鱧の旬は、年に2回あります。
夏と秋。
秋は、10月下旬頃から、美味しい鱧が入荷してきますので、その頃のお届けとなります。
活けのハモの骨切りをしてパックにして冷蔵でお届けします。
しゃぶしゃぶ、湯引き、ハモすきなど、活けハモの美味しさを存分にお楽しみいただけます。
約4人前です。
活けハモで、湯引きをお楽しみください。
鱧を熱湯に数十秒くぐらせたあと、氷水につけて梅肉でいただきます。
上品な味わいです。
残りのお湯を沸騰させて、骨を入れ、
少しの塩と醤油とお酒をたらして「おすまし」に。
滋味、じみ、じみ。
さかなのうまみがココに出ています。
日本のおとなの世界の上品な味わい、としか言いようがありません。
ハモの湯引きを召し上がるなら、その湯引きしたお湯で「おすまし」をぜひお楽しみください。
湯引きの楽しみの半分は、この「おすまし」にこそあります。
夏の鱧は、7月頃。
7月は日本の三大祭りである祇園祭と天神祭で、この関西はにぎわいます。
そして、祭りと絡んで旬の食べ物として、昔から、
はも料理が、極上の和食料理として、人々に喜ばれてきました。

ハモは骨切りが難しいとされています。でも亀田水産さんのハモの下処理をしてくださるのは、料理人経験の豊富な人です。
口に骨があたるような鱧の下ごしらえでは、
あの上品な味わいの鱧を満喫することはできません。
新鮮な活け鱧を、ささっと湯引きして、その出汁を
「おすまし」をいただいてこそ、深みのある「味わい」を体験できます。
湯引きの後は、ハモしゃぶ。
昆布だしに、たまねぎのスライスを入れ、そこでハモをしゃぶしゃぶして、
ポン酢でどうぞ。〆は、そうめんや雑炊もいいですね。
ジワーッとしたうまさを、この時期にぜひ、ご賞味ください。
関西の夏のハモは、深い味わいのわかる「おとなの時間」を思い起こさせてくれます。
50歳を過ぎた人なら、ぜひ、一度おうちで味わっていただきたいものです。
ハモの湯引きとハモしゃぶです。
いや、50歳以下の人でもぜひ、背伸びして一度お召し上がりください。
あ~~、う~~!
「おすまし」で、きっとうなっていただけると思います。?

元料理人の前田さん。鱧の骨切りは、一級の職人技で取引先からは絶大な信頼を得ている。寿司やでの修行時代に、鍛えられた。「お客さんにお出ししたハモで、もし骨が口にあたるようだと、代金は頂きません、という厳しい大将のもとで鍛えられました。」
きれいな水が豊富で、季節のお魚がいただける。
自然とともにある日本の料理の一端の奥深い味わいを
ぜひ、お楽しみください。
身体に染みわたる「おすまし」のうまさにぜひ、しびれてください。
商品名 | 鱧鍋が美味しい、活けハモ (下処理済み、生冷蔵 、骨付き) |
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価格 | 6,360円 |
内容量 | 活けハモを1匹500gぐらいのものを2匹、もしくは、1匹1000gらいのものを1匹下処理したもの。内臓や頭をとると正味約600gになります。 |
産地 | 愛媛県、徳島県、兵庫県など |
保存方法 | なまものですので、なるべく早くお召し上がりください。 ※商品の特性上、返品不可の商品です。 |
仲卸 | 亀田水産、拓新水産 |